プラネットリーダーズとして関西万博での啓発活動

プラネットリーダーズ万博で活動

6月26日、梅雨の終盤でありましたが、大阪関西万博に行ってまいりました。

 関西万博の滋賀ブースの一角で、エコクラブの子どもたちが、プラネットリーダーズとして、「ゴミだけどごみじゃない」啓発をしながら、環境保全と滋賀甲賀の豊かな自然を発信をしました。

 自分たちの「ゴミだけどゴミじゃない」エコアクションや川の生き物調べの発表、紙粘土でつくったブラックバスにプラスチックゴミや野草を貼り付けてもらうワークを子どもたちが、来場者に投げかけました。

そして、この日のために作った「オリジナルアンブレラチャーム」をプレゼントしました。

 子どもたちには素晴らしい経験となりました。一緒にご準備いただいた保護者さん、クラウドファンディングでの支援者様、大阪歯科大学関係者様、ありがとうございました。

 

〇ぼくたちのアクション(こどものつくるウェルビーイングより抜粋)

今問題となっているのが、プラスチックゴミ。川の流れと循環の中で、プラスチックゴミはマイクロプラスチックとなり、ぼくたちの体に入り込んでいます。これは深刻なことです。

ぼくたちプラネットリーダーズは、川沿いでゴミを拾い、水辺をきれいにする活動を行っています。また「ゴミだけどゴミじゃない」キャッチフレーズで、海洋プラスチックを使って、アップサイクル作品やキーホルダーなどを作り、たくさんの人に「ゴミを出さない・増やさない」伝える活動を行っています。

 〇見えないところで、みんなつながっている 

水は地球をめぐる命の旅人です。山に降った一滴の水は、川となり海へ流れ、空へと昇って、また大地に戻ってきます。その旅の中で、水はあらゆる生き物を潤し、人と人をつなぎ、国と国を超えて世界を結びます。

 一つの川をきれいにすることは、地球全体の命を守る第一歩となります。水は、ぼくたちみんなの「希望のバトン」です。この水の星で、いのちとともに生きていくために。